ブログ習慣で身につくもの

ずいぶん古い記事ですが、昔も今も変わらないと思うので紹介。これは「ブログ」にこじつけてますが、情報発信という安っぽく使われる言葉の奥にある行動習慣を周囲も理解していく必要はあるよね。ブログはもともと個人的日記。見えないところで自分が育ってコンテンツも増えて一石十鳥くらいになったりする。

ブログ習慣」の有無で生じる「13の個人力格差」好奇心:これまで無関心だった「様々なモノ,コト,ヒト」に広く深い関心を抱くようになります
観察力:日常の中で見落としがちな「伝えるべきネタ」を自然に見つけられるようになります
取材力:さらに「面白いネタ」を探しに,これまで以上に外に出かけて歩き回るようになります
記録力:デジカメやケータイをいつも持参して,こまめに撮影をしたり,メモを取るようになります
表現力:気がつけば写真や文章が上手になり,心に響く情報を半ば無意識に発信できるようになります
編集力:より少ない写真や文章量で,効率よく,しかも効果的かつ感動的に発信できるようになります
即応力:思い立ったらすぐに情報発信したり,行動に移すことが自然にできるようになります
共感力:自分とは違う価値観を持つ人や団体にも興味を示して受け入れることができるようになります
集人力:自分のファンを増やし,ブログのテーマ・得意分野や個人名でネット集客ができるようになります
結縁力:ネットで次々に心通う同志に出会い,コメント・トラックバック・メールで縁を結べるようになります
恊働力:得意分野を持つネット上の縁者と力を合わせ,より大きな事業を企画運営できるようになります
利他力:自分よりも先に,縁者やコミュニティのことを考えて,社会に役立つ行動ができるようになります
道義心:自分の言動に誇りと責任を持ち,道理や大義に沿って考え,行動できるようになります

いづれにしても伝えたい気持ちがベースです。こんなミニ作文の中で自分の視点を伝えれば自動的に技術や人に紐づいていく。始まるきっかけはそこからです。
何かを始める変えるって時にまず「金ありき」と考えるのが廃れる地域やビジネスの特徴かなと思います。写真に金を払い、コンサルにお金を払い、肩書きで繋がりを判断する。だから結局似たり寄ったりの人間が集まって似たようなことが始まる。卑しくて楽することに未来はないですよね。賢いと思ってるのは自分だけ。

たかがブログという発信。書くのが苦手、忙しくて時間がない、写真のセンスがないとか言うなら、逆にブログも書けない人が何ができるのでしょう。貴重な時間の多くを費やすウワサ話、苦労話、昔話をテキストに起こせばいいのに。

自分が育たなきゃ慕われることもなく地域も町も育たない。ブログ書くくらいで成長するなら楽なもんじゃないですかね!